学生の頃の僕は、
恋愛ではいつも
「正解」を求めて空回り
でも、人生を大きく変えたのは
お金も時間もキャリアも捧げた
彼女の“2度の裏切り”
ここからの恋愛逆転ストーリー

こんばんは。
じんです!
「尽くす優しさをやめることは、
未来のあなたを守る
一番の“武器”になる」
と聞いて、あなたは
ピンとくるでしょうか?
もし今、
「そんなわけない」と思ったなら、
それは昔の僕と同じ状態です。
これは、
恋愛経験がほとんどなかった僕が、
全力で尽くした末に
同じ相手に2度浮気されて
自信も自己肯定感も崩れ落ち、
それでも立ち上がって
もう心をすり減らなくても
愛される関係を手に入れた話です。

正直、過去の話は
できることならしたくは
ありません…
なぜなら、今でも胸の奥が
ズキッとする記憶で、
嫌な思い出が
蘇ってくるからです。
でも、あなたには
同じ道を歩んでほしくない。
どんな状態からでも、
考え方と行動を変えれば
恋愛は逆転できます。
その事実を伝えるために、
今日は過去の僕の話をします。

学生の頃の僕は、
恋愛経験もほとんどなくて、
「好かれたい」
「嫌われたくない」
この2つで頭がいっぱいでした。
だから、やることはいつも同じでした。
・相手の話を最優先で聞く
・困っていたらすぐ助ける
・お願いされたら基本断らない
その結果どうなったか。
「優しいね」
「一緒にいると落ち着く」
と言われるのに、
立ち位置は“男”
じゃなくて 味方の友達
気づいたら、その子は
別の男の彼女になっている。
これが、
当時の“いつものパターン”
でした。

そんな僕にも、
ようやく彼女ができました。
出会いは、焼肉屋のバイト。
同じシフトで入るうちに
仲良くなって、
「この子だけは絶対に失いたくない」
と思った相手でした。
付き合ってから、
彼女はキャバクラで
働き始めます。
最初は普通のキャバ嬢だったのに、
気づけばお店の No.1 まで
上り詰めていました。
その頃には、僕は完全に
“彼女中心の生活”
に変わっていました。
- 学生なのに家賃・車・デート代を
ほぼ全額負担 - 少しでも近くにいたくて、
在宅の仕事に切り替える - シフトも予定も、全部彼女優先で組む
今振り返れば、
人生ごと捧げていた
と言ってもいいと思います。
当時の僕は、それを
「これが僕なりの本気の優しさ」
だと信じていました。
「ここまでやったら
さすがに本命だろ」
心のどこかで、
そう思い込んでいたんです。
でも、現実はまったく違いました。

僕の優しさが、
恋愛を壊していった
最初の異変は、
小さなところから始まりました。
胸の奥が、
なんとなくザワザワしました。
それでも僕は、
「キャバってそういう世界だし…」
「疑うなんて、彼氏としてよくない」
と、自分をごまかし続けていました。

そしてある日、
僕は 最初の浮気 を知ります。
相手は、
僕より年上で、余裕のある男でした。
正直、頭が真っ白になりました。
問い詰めた僕に、
彼女は泣きながら
こう言いました。
「本当にごめん。寂しかった…」
その言葉を、僕は信じました。
「僕にも悪いところがあったはずだ」
「もっと優しくしてあげられたはずだ」
そうやって自分を責め続けて、
約2週間後、僕らは復縁しました。
「もう一度だけ信じよう」
そう決めたんです。
でも、この選択が
次の“地獄”に
つながっていきました。

二度目の浮気
これは今でも
鮮明に覚えています。
2月14日の早朝4時。
コンビニから家に戻る途中、
家の前に、
黒いセダンが止まっていました。
何気なく見た、その車の中で
彼女が、
その男と窓越しに
キスをしていた。
あの瞬間のことは、
今でもうまく
言葉にできません。
怒りとか、悲しみとか、
そういう前に、感情が
全部まとめて吹き飛んで、
ただただ、
何も考えられなくなりました。

後で聞いた彼女の言葉は、
一度目のときとほとんど同じでした。
「……寂しかった」
その言葉を聞いた瞬間、
心のどこかで、
何かがプツンと切れました。
「ここまでやってもダメなら、
僕は一体何をすればよかったんだ?」
この日を境に、
僕は不眠症になりました。
布団に入っても、
彼女とあの男の光景が
何度も頭に浮かぶ。
心臓だけがバクバクして、
一睡もできない夜が続きました。
- これだけ尽くしても選ばれない
- 人生を捧げた相手に、
2回続けて裏切られた - 浮気相手も2回とも同じ男
「僕って、そんなに価値ないんかな」
本気でそう思っていました。

僕が変わるきっかけになったのは、
女友達の“たった一言”でした。
全部が嫌になっていた頃、
恋愛に強い女友達に、
思い切って愚痴をこぼしました。
「家賃も車も出して、時間も全部使ってさ。
夜中に呼ばれたら迎えにも行って、
仕事も在宅に変えて…。
ここまでやって浮気されるって、
僕、何がダメなんかな。」
そこで返ってきたのは、
今でも忘れられない一言でした。
「それ“優しさ”じゃないね。
その優しさが
『本命になれなかった一番の原因』
かも」
正直、その場では
何を言われたのか
よく分かりませんでした。
でもそこから、
僕は何度もその女友達に聞きました。
「じゃあ、どうしたらよかった?」
「この言い方、ズレてる?」
「これって、下手に出てない?」
LINEを送る前。
デートを決める前。
不安になったタイミング。
そのたびに、
一つずつ修正してもらいました。

最初は、正直イラッとしました。
「は?こんだけやってるのに?」
「それを否定されたら、
僕には何が残るん?」
でも同時に、
胸の奥がグサッと刺さるような
“図星”感もありました。
僕がやっていたのは、
本当に相手のための優しさ
じゃなくて、
嫌われないためのサービス
だったんじゃないか。
あの頃の僕は、
彼女を大事にしてるつもりで、
実際は
「不安を消すため」
に動いていました。
すると相手から見える僕は、
「頼れる男」
じゃなくて、
「機嫌をうかがってくる人」
になります。
どれだけお金を出しても、
どれだけ時間を使っても、
“対等な関係”じゃなくて
“下にいる感じ”
が伝わってしまう。
だから結果的に、安心ではなく、
重さや違和感として
積み上がっていきました。
・断られたくないから尽くす
・嫌われたくないから自分を後回しにする
・嫌われるのが怖いから、全部受け入れる
それって、
表面上は「優しい人」
かもしれないけど、
中身は
「怖さを埋めるための行動」
だったんじゃないか。
このとき初めて、
自分ひとりでは気づけなかった視点を
突きつけられました。

そこから僕は、
その女友達に、何度も聞きました。
「俺の優しさ、どこがズレてた?」
「どう言えば、対等に伝わる?」
そのやり取りの中で、
少しずつ“優しさの定義”が
書き換わっていったんです。
今思うのはここです。
これを“その場で言ってくれる人”って、
ほぼいません。
たいていは、
「優しさを褒める」か、
「もっと頑張れ」
で終わります。
だから多くの男は、
間違った努力のまま、
何年も同じ恋愛を繰り返します。
昔の僕の優しさ:
自分を犠牲にしてでも
相手を最優先にすること
これからの優しさ:
自分も相手も、
どちらも大事にできること
女友達に言われた通り、
まずはこの3つだけを
そのままやってみました。
女友達から言われたのは、
「言い方の問題じゃなくて、
立ち位置の問題」
でした。
正直ピンときませんでした。
でも、
教わった通りに
行動を変えてみました。
最初に変えたのは、
「不安だから連絡する」
という行動でした。
連絡しないと嫌われる気がして、
気づいたら自分から
送っていました。
これを、
女友達に止められました。
「それ、不安をぶつけてるだけ」
次に変えたのは、
デートの決め方です。
今までは、
「いつ空いてる?」
「どこがいい?」
と、全部相手任せでした。
それも、
「伺ってる時点で、
もう下手すぎる。」
と言われました。
だから、
「水か金の夜どっちがいい?
店はこの2つで考えてる。」
そうやって、
“提案する形”に変えました。
すると、
相手の反応が
明らかに変わったんです。
「いつ会える?」じゃなく
相手から「ここ行く?」と
提案が返ってくるようになり、
こっちが追わなくても
会う流れが自然に
できるようになったんです。
このとき初めて、
「理論を聞いただけじゃ
何も変わらない
行動を直すと、
相手の態度も変わる」
と実感しました。

このとき、強く思いました。
これは、
本やSNSを見ているだけじゃ
絶対に分からなかった。
ズレている本人は、
自分のズレに気づけない。
だから、分かっている人に
その場で修正してもらうことが、
一番早かったんです。
だから今は、
「恋愛がうまくいかないときほど、
一人で考えない方がいい」
と本気で思っています。
立ち止まることは
終わりじゃない

2度の浮気と不眠症で、
一度は本気で
「恋愛なんてもういい」
と思いました。
でも今振り返ると、
あのとき一度
立ち止まったからこそ、
・自分の優しさのズレ
・「嫌われたくない」だけで動いていた自分
・相手に合わせすぎていた選び方
これら全部に
向き合うことができました。
もしあのまま、
「次こそは、もっと尽くせば
うまくいくはずだ」
とだけ思って走り続けていたら、
きっと同じパターンを
何回も繰り返していたと思います。
立ち止まることは、
負けではありません。
「今までのやり方を一度見直す時間」
そこから、
・自分の時間の使い方
・お金の使い方
・相手との距離の取り方
・「優しさ」の意味
特別な才能があったわけではありません。
変えたのは、
“分かってる人がやっている
優しさの出し方”と、
“自分軸の持ち方”を、
そのまま教わって実行しただけです。
これを少しずつ修正していった結果、
今は、無理して頑張らなくても、
ちゃんと続く恋愛を続けられています。
特別なことは、
何もしていません。
その後、
同じように悩んでいた友達にも、
同じことを伝えました。
「優しさがズレてるかも」
「下に出すぎてないか見てみて」
言い方と距離感を
一緒に直したら、
その友達も言いました。
「相手の反応、明らかに変わったわ」
ここで確信しました。
これは、
僕だけの話じゃないんです。
次はあなたの番です!!

人生は一度きり。
尽くしているのに
報われない恋愛を続けるのか
また、自分も相手も大事にできる
“自分軸の恋愛”に変えていくのか
どちらを選ぶかは、
あなた次第です!
いつか本気で変わるなら、
早く終わらせた方が、
その後の人生は確実にラク
になります。
今からの過ごし方で、
この先の恋愛の質も、
自分への評価も、
かなり変わっていきます。
そんな「本気で変わりたい」
と思っている
あなたのために、
特別なプロジェクトを
発表予定です!!

詳細は、また後ほど、
楽しみにしていてください!
今日もひとつだけ
アウトプットをしていただきます!
本日のワーク
Q. あなたは本気で
今の恋愛を変えたいですか?
↓こちらに思いをぶつけてください↓

10秒で終わります!
毎回お伝えしますが
これに答えるか答えないかで
今後が変わってきます。
つまり、あなたが今の
報われない恋愛を抜け出せるかの
鍵を握っているのです。
変わらないままの最悪な未来を
想像してみてください。
不安に襲われる前に
行動していきましょう!
明日の公式LINEでは
ついに!!
今回のプログラムの詳細を
大公開します!!!
見逃し厳禁ですよ。
それではまた明日の20時に
公式LINEでお会いしましょう!
それではまた!
選ばれる男づくり
じん

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