「優しくしていれば、
いつかは報われる」
相手に合わせて
予定をずらして
深夜まで話を聞いて
自分を後回しにして
それでも本命になれない。
むしろ
「いい人」
で終わることが増えていく。
今回は、その本当の原因を
僕からあなたに話します。

こんばんは。
頑張っても報われない
恋愛をする男性を
サポートしている、じんです!
前回の記事では、
「あなたの優しさ、
今のままでは“優しさ”じゃない」
「今のまま続けるほど、
本命から静かに外されていく」
という話をしました。
ここまで読んだあなたは、
きっとこう思ってます。
「じゃあ何が原因なの?」
「俺はどう変えたらいいの?」
なぜ“優しいほど”
本命から外されるのか。
今回は、その「最大の原因」について
詳しくお伝えしていきます!

まず最初に、
はっきりさせておきます。
恋愛って、
“優しくしたら勝てるもの”
だと思ってませんか?
優しい男が最後に選ばれる。
尽くした男が報われる。
そう信じて、
ずっと頑張ってきた。
でも現実は、違う。
恋愛は、残酷なくらい
“頑張った順”には報われない。
むしろ
頑張れば頑張るほど
「本命から外れる男」がいます。
そして、それは
あなたがダメだからじゃない。
ちゃんとした理由があります。

ここで一つ、
厳しい話をします。
この原因を理解しないまま、
「もっと優しくしよう」
「もっと気遣おう」
と頑張り続けると、
努力の方向がズレたまま
一生走り続けることになります。
すると何が起きるか。
毎回、途中まではうまくいく。
LINEも続く。
会える。
いい感じになる。
でも最後の最後で
「優しいとは思うんだけど…」
「いい人なんだけど、男として見れない」
「なんか違った」
この着地を繰り返す。
そのたびに
「俺、何が足りないんだろ」
「もっと頑張らなきゃ」
って自分を責める。
これ、かなりキツいですよね、、

じゃあ、なぜこうなるのか。
答えはシンプルです。
「逆効果になる優しさ」を、
正解だと教わってきたから
これが原因です。

実は周りの影響で洗脳されていた
ここで大事なのは、
この「教わってきた」
という部分です。
誰か一人が
あなたに嘘をついたわけじゃない。
でも、振り返ってみてください。
学校でも、家庭でも、恋愛でも
こういう言葉は、当たり前のように
聞いてきませんでしたか?
・男なんだから我慢しなさい
・優しくしていれば分かってもらえる
・女性を立てるのが正解
・嫌われないようにするのが大人
あなたがこれまで
「正しい男の振る舞い」
だと思ってきたものは、
実は、学校や家庭だけでなく、
無意識のうちに
何度も“目にしてきたもの”です。

SNSやテレビのせい?
・何も言わずに耐える男
・彼女のために夢や時間を犠牲にする男
・報われなくても「優しかった」で終わる男
こういう姿が
ドラマや映画、漫画の中で
「かっこいい」
「大人」
「愛が深い」
として描かれてきました。
言葉で教えられ、
映像で何度も見せられる。
その積み重ねの中で
気づかないうちに
こんな前提が
心の奥に残っていきます。
「男は我慢するもの」
「優しさとは、耐えること」
「尽くすほど愛される」
これは、
あなたが弱かったから
信じてしまったわけじゃない。
そう思うように
“育てられてきた”
だけなんです。
実際
テレビやSNS、恋愛コンテンツでも
「尽くす男」
「耐える男」
が美談のように
扱われる場面は
今でもたくさんあります。
真面目な人ほど、
それを疑わずに受け取ります。
「そうか、これが正解なんだ」
「俺が我慢すれば丸く収まるんだ」
そうやって、
逆効果になる優しさが
“正しい努力”として
当たり前に刷り込まれていく。
これが、
あなたを報われない恋愛に
留め続けてきたんです。
あなたが弱かったわけでも、
魅力がなかったわけでもない。
最初から、
間違った地図を
渡されていただけ。
あなたが今まで
増やしてきた優しさは、
多くの場合こういう形です。
- 相手に合わせる
- 自分を我慢する
- 相手を最優先にする
- 断らない
- 決めない
- 下手に出る
男側は、これを
「思いやり」
「優しさ」
「大人の対応」
だと思ってやる。
でも女性側から見ると、
同じ行動が
こう見えることが多い。
つまり、あなたが増やしていたのは
“安心”ではなく、
相手が気を使う要素だったんです。

こういう価値観を、
誰も疑わずに刷り込まれてきた。
だから、報われなくても
「やり方が間違っている」
とは思えない。
むしろ
「もっと頑張らないと」
と、ズレた努力を
積み重ねてしまう。
ここが、
いちばんの落とし穴です。

じゃあ、この状態から
どうやって抜け出せばいいのか。
答えは、かなりシンプルです。
すでにその状態を抜け出した人から、
正しい前提を教わること。
これが、最短です。
ひとりで考えている限り、
あなたの思考は
「今までの前提」
から外に出られません。
なぜなら、
その前提自体が
ズレているからです。
どれだけ本を読んでも、
どれだけ反省しても、
行動はまた同じ場所に戻ります。
これは、恋愛に限らず
どんな分野でも同じです。
僕自身が、
まさにそうでした。
「優しくしてるのに報われない」
「本命になれない」
その理由を、
ずっと自分の中だけで
探していました。
でもあるとき、
すでに“選ばれる側”に回っている人
(幼馴染の女友達)から、
「それ、優しさじゃなくて
嫌われたくない行動だよ」
と、はっきり言われたんです。
その一言で、
今まで積み上げてきた前提が
一気に崩れました。

そこから僕は、
・なぜ合わせるほど外されるのか
・なぜ我慢が信頼を下げるのか
・どこに主張と境界線を足せばいいのか
この“構造”を、
ひとつずつ教わっていきました。
すると不思議なことに、
恋愛が急にラクになった。
頑張る量を増やしたわけじゃない。
優しさを捨てたわけでもない。
優しさの定義を、
正しい場所に戻しただけです。

この経験から、
僕は確信しています。
報われない恋愛を抜け出すには、
気合いや根性では足りない。
必要なのは、
「逆効果になる優しさ」を手放し、
正しく設計された優しさを、
すでに知っている人から学ぶこと。
これが、いちばん早くて、
いちばん安全なルートです。

次回の配信では、
僕が実際に
「合わせる優しさ」
で都合よく扱われていた頃から
「対等な優しさ」に切り替えて、
本命として選ばれる側
に変わるまで
どんな失敗をして、
何に気づき、
どう変わっていったのか。
過去の恋愛から
今に至る経緯について
お話しします!
正直、
思い出すのも少し
しんどくなるくらい、
長くて苦しかった過去の話です。
それでもあえて
話そうと思ったのは、
今まさに
「自分ばかりが頑張る恋愛」
で消耗しているあなたに
一番最初に知っておいてほしい
内容だからです。
本日のワーク
Q. 今までの恋愛の中で、
「一番頑張ったのに報われなかった」
と感じた出来事は何?
例
「毎回こっちから予定を合わせていたのに、最後は“いい人”で終わった」
「相手の愚痴をずっと聞いて支えていたのに、付き合ったのは別の男だった」
一文にするだけで、
あなたの“優しさ”が
どの場面で「自己犠牲」
に変わっていたのかが
少し見えてきます。
↓回答はこちらから↓

僕自身は、
「自分を犠牲にしないのに、
ちゃんと愛される関係」
を手に入れるところまで
来ることができました。
ここにたどり着くまでに、
どんな失敗をして、
どこでスイッチが入ったのか。
話し出すと少し長くなるので、
またお話ししようと思います。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
それではまた明日20時、
次の配信で
お会いしましょう。
選ばれる男づくり
じん


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