こんにちは、じんです。
今回は、
恋愛を無意識に「勝負」として捉えていると
一生うまくいかないこと
についてお話ししていきます。

突然ですが、
・他の男に取られたくなくて、
全力で追いかける
・「俺の方が好きなのに」と、
報われない恋にしがみつく
・やっと付き合えても、主導権は常に相手
こんな恋愛ばかりしてない?
「奪い取る」「勝ち取る」「負けたくない」
こういう感覚で恋愛してると、
気づいたときには
いつも同じポジションにいる。
「選ぶ側」じゃなくて、
「選ばれたい側」に張り付いてる
男なんよな。
ここでハッキリ言うと、
恋愛は“勝つもの”じゃなく、
“選ぶもの”。

勝ち負けのゲームにしてる限り、
あなたは一生「選ばれるかどうか」
を相手に握られ続ける。
なぜ「選ぶ恋愛」を覚えないと、
一生しんどいのか?
ここで「選ぶ側」の感覚を持てると、
- 「この子は本当に自分に合うか?」と冷静に見れる
- 無理な要求や雑な扱いには、
ちゃんとNOが言える - 相手に振り回されず、
メンタルが安定する - 「この人、自分の軸を持ってる」
として信頼される - 結果的に、恋愛でも仕事でも
“対等なパートナー”が寄ってくる
しかし、もしその感覚を持てないままだと、
- 「振り向かせる」ことに必死で、
自分をすり減らし続ける - 好かれようと頑張るほど、
相手の扱いが雑になる - 「手に入った瞬間から冷たくなる」相手に何度も出会う
- 10年後も、「頑張ってるのに
報われない恋愛」が続く
この差を生んでいるのは、
見た目やコミュ力じゃなくて、
“どの立場で恋愛を見ているか”だけ。
「自分をよく見せたい恋愛」が、
永遠の“負け試合”をつくる

多くの男がやっているのは、
「どうしたらこの子に勝てるか」
「他の男よりも良いと思ってもらえるか」
このモード。
だから、
・相手の都合に合わせて予定を全部調整する
・好きじゃない店・ノリでも
「楽しいふり」をする
・本当はしんどいのに、「全然大丈夫」
と笑ってみせる
一見、“努力してる側”に見える。
でも、構造としてはこうなっている。
- 軸:相手にある
- 判断基準:相手の「好き/嫌い」
- ゴール:「選ばれるかどうか」
つまり、
スタート時点から
「自分が選ばれるかどうかの審査」
を受けてる立場なんよな。

この状態だと、
- 自分をよく見せるために、無理を重ねる
- 本音より「好かれそうなキャラ」を優先
- 「これされたら嫌」というラインも濁す
結果として、相手から見るとこう見える。
「いい人なんだろうけど、この人自身が
何を大事にしてるのか全然分からん」
人は、
「自分をよく見せようとしている人」より
「自分の基準をはっきり持っている人」
に信頼を置く。
自分をよく見せるほど、
“都合よく扱いやすい人”に落ちていくのは
このせいなんよな。

じゃあ、どう変えるか。
ポイントはこの2つ。
- 「この子に選ばれるか?」から、
「この子を選ぶか?」に軸を返すこと - 会話と行動で、「自分の基準」
をちゃんと見せること
第1章
なぜ「勝ち取る恋愛」が
あなたをカモにするのか
① 追う側だと、
条件交渉の余地がなくなる
勝ち取りモードの男は、
だいたいこうなっている。
- デート場所:相手の希望100%
- 連絡頻度:相手の気分に完全依存
- 付き合うかどうか:相手の「準備ができたら」に丸投げ
つまり、
「関係性のルール」を相手に預けてる状態。
この構造だと、
- 相手が飽きるまで尽くす
- 飽きられたら、まとめて切られる
という流れが何度も続く。
人間関係の研究でも、
一方が一方に“合わせ続ける関係”は、
長期的に見て満足度が下がりやすい
と言われている。

② 「勝ち取る」が前提だと、
自分の感情に鈍くなる
勝ち負けで恋愛を見ると、
- 「好きになってくれない=負け」
- 「付き合えた=勝ち」
という極端な判断になる。
この状態の怖いところは、
- 「この子といるときの自分はどうか?」
- 「本当にこの関係を長く続けたいのか?」
みたいな“大事な問い”が一切抜けること。
その結果、
- しんどい扱いでも、
「でも俺が勝たなきゃ」で続ける - 自分を雑に扱ってくる相手にも、
「まだチャンスがある」としがみつく
“勝ちたい”感情が、
自分を守る感覚を上書きしてしまうんよな。

第2章
「選ぶ側」に回るための2つの視点
ここから、
“選ぶ恋愛”に切り替える話をする。
視点①
「どんな扱いなら、選ばないか?」
を決める
まずやるべきは、
「このラインを越えてくる相手は、
そもそも対象外」
という自分ルールを決めること。

例えば:
- 連絡が極端に気分次第
(平気で既読無視を何日もする) - 約束や時間を大事にしない
(ドタキャン連発など) - 自分の弱さだけを押し付けてきて、
感謝もしない
こういう“最低限のライン”を決めておく。
ポイントは、
- 「許すかどうか」で悩まない
- 「その行動をする時点で、
自分の土俵からは外れる」と決める
これを持つだけで、
- 雑な扱いに耐え続ける
- 「でもいつか変わってくれるかも」
と期待し続ける
このループから抜けやすくなる。
視点②
「この子といたら、自分はどんな状態でいられるか?」で見る
“選ぶ側”の男は、
「この子に好かれるか?」より
「この子といる自分が好きか?」を見てる。
具体的には、
- 一緒にいる時、素でいられてるか
- やたら不安・劣等感を刺激されてないか
- 相手の前でだけ、無理に盛ったキャラになってないか
これをちゃんと観察する。

もし、
- いつも試されてる気がする
- 会ったあと、やたら自己否定が強くなる
- 「好かれなきゃ」が頭から離れない
こんな状態が続くなら、
その恋愛は「勝っても負け」やん
って一回冷静になった方がいい。
第3章
今日からできる“選ぶ男”への一歩目
いきなり全部変えるのは無理なので、
まずはミニステップから。
STEP1
過去の恋愛を「勝った/負けた」
でなく「選ぶ/選ばない」で書き直す
ノートかメモに、
- これまで追いかけた相手
- しんどかった恋愛
を1〜2人だけ書き出してみる。
そのうえで、
- 「この部分は選ぶべきじゃなかった」
- 「ここで自分の基準を出せてたら、
結果は変わってたかも」
を言語化する。

目的は、
「自分は、どこで自分を裏切りがちか?」
を知ること。
STEP2
小さい場面で「選ぶ発言」を
1日1回入れる
いきなり恋愛本番でやるとキツいので、
日常で練習する。
例)
- ご飯のとき、「なんでもいい」じゃなく「今日は〇〇がいい」を言う
- 「大丈夫」と言いかけたとき、「正直、
ちょっと助けてほしい」に言い換える - 友達のノリがしんどいとき、「今日はそこまでのテンションじゃない(笑)」と言う
こうやって、
自分の感覚をちゃんと
“外に出す”筋トレ
をしておく。

STEP3
好きな子には「選ぶ質問」を
1つ混ぜてみる
これは、かなり実戦寄り。
いつもの会話に、こういう質問を
1つだけ混ぜる。
- 「付き合うなら、“ここだけは絶対に
譲れん”って条件ある?」 - 「逆に、“これはやられたら
一発アウト”ってどんなとこ?」 - 「〇〇は、相手選ぶとき何を
一番見てる?」
ここで大事なのは、
- 「自分も相手をちゃんと見てる」
という姿勢を見せること - 「選ばれるかどうかを待つだけの
人間じゃない」と伝えること
こういう会話ができる男は、
それだけで「この人は自分を安売りしない」
と見られる。
まとめ
最後に整理する。
- 恋愛を「勝ち負け」で見ている限り、
ずっと“審査される側”に居続ける - 「自分をよく見せよう」とするほど、
基準・本音・ラインが見えなくなり、
結果的に“都合のいい人”ポジに落ちる - “選ぶ側”に回るには、
- 「この扱いならそもそも選ばない」
というラインを決める - 「この子といる自分は好きか?」
で関係を見る
- 「この扱いならそもそも選ばない」
- 今日からできるのは、
- 過去の恋愛を「勝ち負け」ではなく「選ぶ/選ばない」で振り返る
- 日常で「自分の意見・感覚」
を1日1回は口に出す - 好きな子に「選ぶ前提の質問」
を1つ混ぜてみる
- 過去の恋愛を「勝ち負け」ではなく「選ぶ/選ばない」で振り返る
恋愛は、
相手に選ばれるゲームじゃなくて、
「お互いが選び合えるか」
を確かめるプロセスなんよな。
ここに立てる男が、
長期的には一番大事にされる。
PS.選ばれる男になるには、
「基準」だけじゃなく「言い回し」も武器にした方がいい
ここまで読んで、
- 「自分の基準を持つ大切さは分かった」
- 「でも、いざ口に出すときの
“言い方”が一番むずいんよな…」
と思ったはず。
正直、「選ぶ側」に回るには“軸”と
同じくらい“言い回しのストック”が大事
やと思ってる。
- 「それはちょっと違う」とNOを出すときの柔らかい伝え方
- 「この扱いは選ばない側です」
とサラッとラインを示す言い方 - 「自分も相手をちゃんと選んでる」
というニュアンスを出すフレーズ
全部その場のアドリブでやろうとすると、
怖くてまた「なんでもいいよ」「大丈夫」
に戻ってしまう。
そこで用意してるのが、
『信頼される言い回し100選』

- 無理なお願いを断るときに使える一言
- 自分の意見や基準を出しても、
好感度が下がらない言い方 - 「選ばれる側」から「選ぶ側」
に立つための会話フレーズ
こういう“現場でそのまま使える言葉”を
100個まとめてある。
本気で「勝ち取り恋愛」から卒業して、
「お互いに選び合える関係」をつくりたい
なら、受け取ってほしい。
今だけ、公式LINEで無料配布してるから
受け取って、次の恋愛からは、
“ただ追いかける側”じゃなく、
「自分もちゃんと選ぶ男」として一歩ずつ
アップデートしていってほしい。



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