こんにちは、じんです。
今日は、
デートのはずなのにいつの間にか
相手の相談相手になってしまう人の
本命になるための方法
についてお話しします。

突然ですが、こんな経験はないだろうか
・夜中に恋バナの長文が届く
・電話では2〜3時間、元彼や好きな人の話を聞いてあげる
・「ほんと〇〇くんには何でも話せる」
「一番信用してる」
ここまで言われてるのに、
ある日ストーリーに上がるのは、
別の男とのデート写真なんよな。
「いや、その相談相手、俺やったやん?」
「一番味方してたの、俺やったよな?」
って、スマホ見ながら何回も思ったはず。
でも、現実はこう。
- しんどいときは一番に頼られる
- でも、好き・付き合うの話になると
別の男が選ばれる - 自分の恋愛は全然進まないまま、
話を聞くだけで終わる
これは性格の問題じゃない。
“恋愛相談で終わる会話パターン”を、
無意識にやり続けてるだけなんよな。

今日話す会話術を身につけることができれば
- 相談相手ポジから、「この人と
付き合ったらどうなるんやろ?」
に昇格する - 恋バナの相手が、あるタイミング
から“自分との未来の話”に変わる - 「一番話しやすい人」から「この人とはちゃんと向き合いたい」
に変わる - 告白したとき、「そんなふうに見てなかった」じゃなく「やっぱりか」と言われやすくなる
逆に、この会話術を知らないままだと、
- 相談の履歴だけ増えて、
自分の恋愛は一ミリも進まない - 好きな子の“ノロケ”と“失恋”を、
何度も循環で聞かされる - 「今の彼氏とうまくいってるよ〜」の報告を、作り笑いで返す
- 10年後も、「聞き上手なだけ」
で終わる
この差を作っているのは、
見た目でも収入でもなく、
「会話の組み立て方」。
「自分をよく見せたい会話」が、
相談相手で終わらせる
多くの男がやっているのは、だいたいこれ。
「優しく見られたい」
「理解ある男だと思われたい」
「味方でいれば、好きになってくれるはず」
だから、
- どんな相談も全肯定
- 元彼の愚痴も、ただひたすらうなずく
- 「そんな男やめときなよ」も、
波風立てない温度でしか言わない

一見、いい人。
でも、裏ではこうなってる。
- 自分の意見・価値観はほぼ出さない
- 「俺はどう思うか」「どう見えているか」を語らない
- 関係の“方向性”を、一切握っていない
その結果、相手の中ではこう処理される。
「話は何でも聞いてくれる。
ただ、この人と付き合ったらどうなるかは
全然見えない」
人は、“自分のことを分かってくれる相手”
と同時に、
“自分がその人にどう扱われるか”も見る。
自分をよく見せようとして、
- NOを言わない
- 反対もしない
- 自分のルールも出さない
これを続けると、
「深く信用はしてるけど、恋愛としては
想像できない人」に落ち着く。

じゃあ、どう変えるか。
ポイントは2つだけ。
- 会話の“役割”を「カウンセラー」から「対等な男」に変える視点
- 相談のゴールを「スッキリした」で
終わらせず、「じゃあどう動く?」
まで設計すること
⚠️この会話術は
「初デート」では使わないでください。
あくまでもいい人から本命になる
という段階でのテクニックです。
第1章
なぜ「恋愛相談で終わる男」
が量産されるのか
① 相談を「聞く=好感度上がる」
と勘違いしている
相談を聞くこと自体は悪くない。
むしろ必要。
問題は、
「聞けば聞くほど好かれるはず」
と思い込んで、
“聞く”以外を何もしていないこと。
心理学の話でも、
人は「共感してくれる人」と同じくらい
「判断してくれる人」
「方向を示してくれる人」に信頼を感じる
と言われている。

ずっと聞くだけの男は、
共感のグラフだけ高くて、
「この人となら進めそう」のグラフが
ほぼゼロ。
だから、
- 相談はしたい
- でも、人生とか恋愛の“決定権”は
別の人に預けたい
こういう微妙なラインに置かれる。
②「いい人に見られたい」が、
主張ゼロを生む
相談されると、ほぼ100%出てくるのが、
- 「分かるよ」
- 「〇〇は悪くないよ」
- 「大変やったな」
これ自体はOK。
ただし、それ“だけ”で終わると、
「この人は、私に合わせてくれる人」
で完結してしまう。

本来、そこで一歩踏み込んで、
- 「俺から見ると、〇〇もだいぶ
無理してると思う」 - 「その元彼の行動、普通にアウトやん」
- 「その関係を続けた先に、
〇〇の幸せが見えん」
みたいな、
“自分のジャッジ”を出す必要がある。
ここまで言える男だけが、
「いい人」じゃなくて
「この人の隣にいたい人」
に昇格する。
第2章
相談相手から“男”に変わる
会話設計の2軸
ここから、具体的な設計の話をする。
軸①「最初に立場を宣言する」
相談が始まる前、もしくは序盤で、
サラッとこう言っておく。
「一応味方やけど、
思ったことはちゃんと言うからな」
これだけでいい。

他にも:
- 「慰めだけしてほしいなら、止めるわ。俺は“〇〇側の参謀”担当ね」
- 「甘やかすだけやと逆にしんどくなるから、ちょっとだけ辛口も混ざるかも」
こう言っておくと、相手のモードが変わる。
- ただの“愚痴吐き”ではなく
- 「この人の視点も取り入れよう」
というスタンスになる
立場を決めてから話す男は、
それだけで信頼の土台に乗る。
軸②
相談の終点を“感想”ではなく
“選択肢”にする
相談相手で終わる会話は、
だいたい最後がこう。
- 「話してくれてありがとうな」
- 「いつでも聞くから、
またしんどくなったら連絡して」
→ スッキリはするけど、何も変わらない。

変えたいのはここ。
終点を「どうする?」まで持っていく。
流れはこんな感じ。
- 事実を整理する
「今の状況をまとめると、
こういうことやんな?」 - 問題のポイントを言語化する
「一番しんどいのって、“〇〇されてる
こと”なのか、“自分が我慢してること”
なのか、どっち?」 - 選択肢を2〜3個出す
「やれることって、大きく分けたら
この3パターンかな、って思ってる」 - 最後にこう聞く
「俺やったらコレ選ぶ。でも、
〇〇はどれが一番マシそう?」
これをやると、
- 相手の頭の中で「どう動くか」
が形になり始める - 「この人と話すと、前に進む感覚」
が残る
ここで初めて、“聞いてくれる人”から
“一緒に人生を組み立てられる人”
にランクが上がる。

第3章
今日から使える
「恋愛相談で終わらない」
会話テンプレ
ここからは、実戦で使えるレベルまで
砕いて説明していく。
シーン①
相談が始まりそうなときの一言
相手:「今ちょっと、聞いてほしいことあるんやけど…」
いつもの自分:
「いいよ、全部聞くよ」
→ 無料カウンセラーの入口。
今日からはこう返す。
- 「OK。ちゃんと味方するけど、
思ったことはハッキリ言うモードで
聞いてもいい?」 - 「いいよ。ただ、甘やかすだけの返事は多分せんと思う(笑)」
→ 「この人は、ただ肯定するだけじゃない」という前提を置く。
ここで聞いて欲しいだけの場合は、
「聞く」に徹する。
毎回これをやると
アドバイス男になるから注意
シーン②
相談を聞いている最中の質問
ただ「うんうん」だけだと、
永遠に終わらない。
途中で一回、こう聞いてみる。
- 「その話の中で、一番“これだけは
しんどい”ってポイントどこ?」 - 「正直、その男の行動と、自分の
我慢度合い、どっちがしんどい?」 - 「もし同じ話を友達からされたら、
何て言う?」
これで、
- 相手の中の優先順位
- 無意識に我慢してるポイント
が浮き上がる。

それを踏まえて、
- 「聞いてる限り、一番ダメージ
食らってるの、〇〇自身やん」 - 「今のまま行くと、“都合の良いポジ”
から抜けづらくなるで」
みたいに、自分の視点を1枚乗せる。
シーン③ 会話の締め方
最後の一言で、
「ただの相談」で終わるか、
「この先」を意識させられるかが変わる。
NG例:
- 「まぁまた何かあったら話聞くで」
→ ずっとそのポジのまま。
使ってほしいのは、このあたり。
- 「俺的に“今のままは違うやろ”って
思うけど、〇〇はどう動きたい?」 - 「俺が彼氏やったら、正直その状態は
キツい。でも、〇〇はどこまで許す?」 - 「次会うまでに、“どうされたいか”だけは整理しておこ。そっから一緒に考えよ」
ここまで言えると、
「この人は、私の人生の外野
じゃなくて、“中”にいる人」
として扱われ始める。

まとめ
要点を整理する。
- 恋愛相談で終わる男は、
- ひたすら共感
- ひたすら肯定
- 自分の意見・価値観は封印
という“無料カウンセラー会話”
をやっている
- それだと、
- 好感度は上がる
- でも「この人と付き合ったら?」
のイメージは一切わかない
- 相談相手から“男”に変わるには、
- 最初に「味方だけど本音も言う」
立場を宣言する - 感想で終わらせず、
「じゃあどうする?」まで一緒に組む
- 最初に「味方だけど本音も言う」
今日からできる具体的アクションは、
- 相談が来たら、「甘やかすだけは多分せんで」と一言添える
- 話を聞きながら、「一番キツいポイント」「もし友達なら何て言うか」を質問する
- 会話の締めで、「俺はこう見る。で、
〇〇はどうしたい?」と返す
これを繰り返すうちに、
「何でも話せる人」から
「一緒に先に進みたい人」
へ、ゆっくりポジションが変わっていく。
PS.相談相手→“本命”に変わるには、結局「言い回し」がものを言う
ここまで読んで、
- 「やるべきことは分かったけど、その場でちょうどいい言葉が出てこなさそう」
- 「本音を言おうとしても、
キツくなったり、説教くさくなりそう
で怖い」
と思ったはず。
正直、
会話設計そのものより難しいのは、
“その場での一言”をどう組み立てるか
なんよな。
- 相談の入りで空気を壊さずに
「本音も言うで」と伝えるフレーズ - 相手の彼氏を否定しつつ、
本人を責めない言い方 - 「俺やったらこうする」と自分の意見を出すときの柔らかい一言
これを全部アドリブでやるのは、
普通に難しい。
そこで用意しているのが、
「信頼される言い回し100選」

- 相談のときにそのまま使える
“聞き方・返し方” - NOや意見を伝えても、関係が崩れない
言い回し - 「この人には本音で話していい」と
思われるフレーズ
を、100個まとめている。
本気で「無料カウンセラーの椅子」
から降りて、
「人生と恋愛を一緒に決めていく男」
になりたいなら、受け取って。
公式LINEから受け取って、
次の恋愛相談のタイミングから、
“話を聞くだけの男”じゃなくて、
「一緒に未来を組める男」として
会話を組み立ててほしい。



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