こんにちは、じんです。
今回は、復縁をする際の注意点と
正しい手順を解説していきます。

・別れてからも、
つい元カノのインスタを見てしまう
・新しい相手と遊んでみても、
やっぱり元カノと比べてしまう
・「戻りたい」気持ちが強すぎて、
何も手につかない
こんな状態になってない?
正直に言うと、
俺も一度だけ復縁したことがある。
一回は戻れた。
でも、半年もたたずにまた終わった。

理由はシンプルで、
「戻ること」ばかり考えて
「なぜ別れたのか」「どう変わったのか」
をまともに見れてなかったからなんよな。
復縁は勢いと運だけでなんとかなる
ゲームじゃない。

初動を間違えると、
「ワンチャンあったかもしれない未来」
を自分で潰す。
この記事では、
- なぜ多くの男が復縁で自滅するのか
- やり直したいときに
“絶対に踏まない方がいい地雷” - 今からできる、現実的な手順
まで、順番に整理していく。
なぜ今ここで立ち止まっておかないと
危ないのか
ちゃんと注意点と正しい手順を
知っておくと、
- 感情に飲まれて変なLINEを送って後悔する確率が下がる
- 元カノから「また同じことになる
だけでしょ」と切られにくくなる - 一度戻れたあとも、前回より
穏やかな関係を作りやすくなる - 仮に復縁できなくても、
「ちゃんとやり切った」
と自分を嫌いになりにくい
しかし、「ただ元に戻りたい」
だけの感情で動いてしまうと、
- 寂しさのまま“長文ポエムLINE”を
送りつけて即ブロック - 「反省してます」「変わるから」
の連打で、説得する側と逃げる側
の構図になる - 運よく復縁できても、
半年以内に同じ理由で終わる - 「やっぱり俺はダメなんだ」
と自己否定だけが残る
復縁は、やり方を間違えると
「失恋×2回分」のダメージになる。

だから一度落ち着いて、
ここで“地図”を持ってから
動いた方がいい。
復縁がこじれる一番の原因は
「自分をよく見せにいくこと」
多くの男がやりがちなのは、
このパターン。
- 「反省してます」「変わります」
と必死にアピール - 自分の良さ・一途さ・本気度を
説明で盛りまくる - 「もう一度チャンスをください」
と交渉モードに入る
つまり、
「反省した“いい男”として見てほしい」
「前より良くなった俺を評価してほしい」
と、自分をよく見せにいってしまう。
でも、元カノ側の本音はだいたいこう。
- 「今さら言葉で取り繕われても、
正直ピンとこない」 - 「“私のしんどさ”より、
自分が戻りたい気持ちの方が強そう」 - 「また同じことになりそうっていう
不安の方がデカい」
ここで問題になるのが、まさにこれ。
「自分をよく見せようとする姿勢」
自体が、不信感の種になってる。

心理学の話でも、別れた直後の関係では、
相手の“評価レンズ”がかなりシビアになる
と言われている。
- ちょっとしたアピール
→ 「結局、自分のことしか見てない」 - 過剰な反省
→ 「その場だけの感情っぽい」
こう変換されやすい。
つまり、
「ちゃんとやり直したいんだ」
という気持ちを一生懸命“よく見せよう”
とするほど、逆に信用を失っていく。

ここを切り替えない限り、
注意点も手順も、全部空回りする。
じゃあ、どうするか。
今回押さえたいのは、この2つ。
- 「戻りたい自分」ではなく
「別れを選んだ相手から見た現実」
を一回ちゃんと見ること - 「変わったと説明する」のではなく
距離感と行動で“前と違う”
を見せること
第1章
復縁したいときに
絶対踏んではいけない3つの地雷
地雷①
別れてすぐ“感情MAXの長文”を送る
・「本当にごめん。あのときの俺は〜」
・「今までのこと全部考えてました」
・「やっぱりお前しか無理やと思った」
このパターン、やりがちなんよな。
俺も昔、見事にやった。
でも相手からすると、
- 「自分がスッキリしたいだけやな」
- 「まだ整理ついてないのに、重い」
と感じやすい。
別れた直後は、
相手の中で“距離を置くこと”が
一番の優先事項になっている。

そこに感情をドンっと乗せると、
防御反応でシャッターが閉まる。
地雷②
“反省プレゼン”で説得しにいく
- 「あれから自分を変えようと〜」
- 「本を読んで、
カウンセリングも受けて〜」 - 「だから今の俺なら、
前みたいなことには絶対ならない」
これ、一見まともに見える。
でも、やり方を間違えると
就活の自己PRみたいになる。

問題は、
「相手が何に傷ついて、
どこで限界を迎えたのか」
より先に
「変わった俺を評価してほしい」
が出ていること。
元カノ視点では、
- 「また“自分のこと中心”で話してるな」
- 「私がしんどかった部分を、
ちゃんと聞こうとしてない」
と見えてしまう。
地雷③
“友達ポジション”で居座って
距離を詰めようとする
- 何かあったらすぐ飛んでいく
- 恋愛相談にも全部乗る
- 「いつでも頼っていいから」
とアピール
これもやりがち。
やってる側は、
「信頼を取り戻したい」
「いい印象を残したい」と思っている。
でも、相手からすると、
「都合のいいときだけ、
元彼モードで近づいてくる人」
になりやすい。
ここまでが、
「やりがちだけど復縁を遠ざける動き」。

じゃあ、どう整えていくか。
第2章
復縁を狙う前にやるべき3ステップ
STEP1
“冷却期間”を、自分のためにも
ちゃんと取る
まず、大前提として
距離を空ける期間が必要。

目安としては、
- 最低でも「連絡ゼロで3週間」
- しんどさが強い別れなら
「1〜3か月」は空けるイメージ
この期間は、
- 相手に「追われている感」を薄める
- 自分側の感情も一回フラットに戻す
ために使う。
この間にやるべきなのは、
- 生活リズムを立て直す
(睡眠・食事・仕事) - 友達と会う・一人で出かけるなど、
“自分の時間”を取り戻す - 「あのとき、相手はどこでしんどく
なってたんやろ」と静かに振り返る
「相手のこと考えないようにしよう」
とするほど、逆に頭から離れない。

なので、
「今日は10分だけ“相手目線で別れの原因
を考える時間”を取る」
くらいがちょうどいい。
STEP2
別れの理由を「相手の一文」
で言語化する
ここが一番大事なんよな。
「価値観の違い」「タイミングが悪かった」
みたいなふわっとした言葉で
終わらせずに、
「相手から見たら、俺のどんなところが
“限界ポイント”だったのか」
を、一文に絞る。

例)
- 自分の予定と気分を優先しすぎて、
相手を“二の次扱い”してた - 不安にさせる行動(連絡のムラとか)
を、“俺の性格だから”で流してた - 素直に謝らず、いつも論破して
終わらせようとしてた
ここがズレたまま復縁すると、
俺みたいに“一回戻れたのに半年で再爆発”
コースに入る。
STEP3
最初の一通は「近況+一言の感謝」
だけにする
冷却期間のあと、
いきなり「やり直したい」とは送らない。
最初の一通は、
“軽めの再会のノック”にする。

例)
「久しぶり。元気してる?
この前〇〇の前通って、
『一緒に行ったな〜』ってふと
思い出したから連絡してみた。
あのとき色々あったけど、
今はちゃんと感謝もしてる。」
ポイントは、
- 復縁ワードを入れない
- 「会ってほしい」ともまだ言わない
- 過去を語りすぎず、感謝を一言だけ
ここで大事なのは、
「返してもいいし、返さなくてもいい」
余白を渡すこと。

いきなり“答えを求めない”ことが、
後々の信頼につながる。
第3章
再会〜もう一度付き合うまでの
会話のポイント
最初の一通で返事が来たとする。
そこから先で意識しておきたいのは、
この3つ。
① 過去の話は“一度だけ、短く、
相手目線で”
会えたときに、
過去の話を永遠に掘り返すのはNG。
やるなら、
- 一度だけ
- シンプルに
- 「相手目線」を主語にして話す

例)
「あのときは、自分の言い訳ばっかりで、
〇〇がどれくらいしんどかったか
想像できてなかったなって、今は分かる。」
ここで「でも俺も」「俺だって」は封印。
謝罪と理解の共有だけしたら、
その話題は終わらせていい。
② 変わった自分は“説明”ではなく
“今の生活”で見せる
「変わったから!」と口で言うより、
「最近こういう生活してる」が
自然に出る方が説得力がある。
例)
「前みたいにギリギリまで仕事して
全部後回し、はやめた。
今は〇曜日は絶対休むって決めてる。」
「前より一人の時間をちゃんと取るように
したら、メンタルの波は減ったかも。」
こういう“日常の話”で、
変化をにじませる。

③ “復縁の迫り方”は、
相手の温度を見ながら一段ずつ
いきなり、
- 「やり直したい」
- 「次こそちゃんとするから」
と詰めるのではなくて、
「今の感じでたまに会えるだけでも、
正直ありがたい。
でも、もしもう一回ちゃんと考えて
もらえるなら、そのときはちゃんと
向き合いたいとは思ってる。」
みたいな、“段階付きの本音”を出す。

ここで効いてくるのが、
言い回しの細かさ。
同じことを言っていても、
- 圧のある言い方
→「責任取らされそう」
と感じて避けられる - 余白のある言い方
→「時間をかけて考えてもいいかも」
と思われる
この差が出る。
まとめ
要点を整理する。
- 復縁で一番やりがちなのは、
「変わった俺」をよく見せようとして、
逆に不信感を積み上げてしまうこと - 大事なのは、
- 別れた相手目線で“限界ポイント”
を一文に言語化する - 冷却期間で自分の生活と
メンタルを立て直す - 最初の一通は“近況+感謝”
だけでノックする - 会えたら、過去は一度だけ
相手目線で話し、変化は
「今の生活」と「言い回し」で伝える
- 別れた相手目線で“限界ポイント”
今日からの一歩は、
- いきなり連絡するのをやめて、
「相手目線の別れ理由」
を一行で書き出してみる - 冷却期間のあいだ、自分の生活リズムを整えることに集中する
- 連絡文は「近況+感謝だけ」の
バージョンを一つ作って、まだ送らず
保存しておく
復縁は、
感情の強さを押し付けた人から負けていく。
整え方を知ってる人だけが、
「前とは違う二人」に近づける。
PS.復縁は“何を言うか”より
「どう言うか」で結果が変わる
最後に一つだけ。
俺が復縁に一回失敗したとき、
原因をあとから冷静に見返すと、
ほぼ「言い方」やった。
- 謝るときの一文
- 距離を縮めたいときの一文
- 不安になったときに送った一文
どれも気持ちは本気なのに、
伝わり方は最悪だった。
相手からしたら、
「また自分の感情だけぶつけてきてるな」
と見えていたはず。
復縁に限らず、
- 信頼を取り戻したいとき
- 本音を伝えたいとき
- 距離を少しだけ詰めたいとき
ここで出てくる“たった一言”で、
流れは簡単に変わる。
だから今、
そういう場面で使えるフレーズをまとめた
「信頼される言い回し100選」
という無料の言い回し集を用意している。

中身は、
- 謝るときに相手の心を守りながら
本音を伝えるフレーズ - 一度距離ができた相手に、
自然に声をかけ直すときの文 - 感情を押し付けずに、
自分の希望を伝えるための言い回し
みたいな、“関係を立て直すときに
使える文”を中心に入れている。
「もう二度と、感情のままの一通で
全部壊したくない」と思うなら、
一回この“カンニングペーパー”を持ってから
動いた方がいい。
公式LINEで受け取って、
復縁に動くにせよ、次の恋に進むにせよ、
「言い方で損しない男」として
一歩目を踏み出してほしい。



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